« 2005年05月 | フィットモール | 2005年07月 »

2005年06月20日

納豆キナーゼ ナットウザイム

人体の各組織は、およそ96000kmにもなる血管を通して血液を循環 し ています。
この複雑なネットワークは、ホリスティックヘルス(総合的な健康)のアプローチを必要としています。

化学反応を促進する触媒として働く酵素は、単に消化を助けることに留まらず人体の各組織の働きをサポートします。
とりわけシステミック酵素と呼ばれる全体的な健康をサポートする特別な酵素があります。

現在、アメリカで大変話題になっているシステミック酵素のひとつが日本でおなじみの納豆に含まれるナットウキナーゼです。

ナットウキナーゼが注目を集めるようになったのは、血液に溜まる不溶性蛋白質(血 栓 へと進行する)を溶解する作用が確認されたことにあります。
ストレス、不規則な食習慣や運動不足、過度な脂肪の蓄積、老化による組織機能低下が血中に不溶性蛋白質をもた らす要因と言われています。
スムーズな血液循環は、体全体の健康に欠かす事ができないことは当然の事であり、この循環の不調が体全体の不調につながる事は言うまでもありません。
また、血液循環の悪化は、細胞に余計な刺激をもたらし、落ち着きの欠如等、心の健康にも悪い影響を与えかねません。
ナットウキナーゼを日頃の健康促進のサプリメントとしてご利用下さい。

栄養補助食品として、1日2〜3回、食後30分以内を目安に1〜2錠を水とともにお召し上がりください。

・妊娠、授乳中の方、抗凝血剤使用の方は、専門家にご相談ください。
・小児の 手のとどかないところに保管してください。

投稿者 kabu : 23:14 | コメント (0)

納豆菌の納豆キナーゼ

納豆は昔から体に良いと言われてきましたが、この納豆から1987年に「ナットキナーゼ」と呼ばれる、血栓を溶かす優れた成分が発見されました。このナットキナーゼは、大豆そのものには含まれず、発酵中に納豆菌によって作り出されたものものです。納豆のネバネバの中に含まれています。

納豆菌のナットキナーゼには、血液をサラサラにする働きや整腸作用があります。さらに、リゾチームが豊富で、細菌・ウイルスの働きを抑える作用もあり。納豆を食べていれば、肉類を食べなくても、良質な植物性蛋白質を摂ることができます。さらに、食物繊維が多いので、便秘解消にも効果あり。

また、血流が良くなったために、自覚症状として目がスッキリした、肩こりが楽になった等、様々な働きがございます。

投稿者 kabu : 23:01 | コメント (0)

2005年06月19日

納豆キナーゼ 超悪玉コレステロールの減少

納豆で超悪玉コレステロールの減少!!

今日のあるあるは超悪玉コレステロール特集でした。
超悪玉コレステロールは動脈硬化の原因とされております。

ではどうしたら超悪玉コレステロールが増えるのでしょうか?

それはお酒・タバコの取りすぎにより肝臓の負担が多くなり肝機能が低下している
そして脂質・糖質を取りすぎており中性脂肪が増えている事により 超悪玉コレステロールが増えているようです。

検査結果で中性脂肪が増えている人は要注意です。

それではどのようにすれば改善できるのでしょうか?
それは中性脂肪とコレステロールを減少させるために食生活の改善を行う。

これだけでは超悪玉コレステロールは減少しないのです!!
それは肝機能が低下しているからだそうです。

それでは肝機能の改善はどうしたらいいの?
それは納豆を食べる事です。

納豆に含まれるアミノ酸に下記の物があります。
アルギニン=肝細胞を修復してくれます
グリシニン=脂質を体内に吸収される前に体外に排泄を促してくれる。

でもそのためには毎日3パックの納豆を食べる必要があります。
また納豆嫌いの人には到底できない行為です。

投稿者 kabu : 22:38